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レインブーツいろいろ

レインブーツとは、いわゆる長靴のことですね。

なーんだ、長靴かと思うことなかれ、可愛い、おしゃれなレインブーツ、たくさん出ているんですよ。

ヒロミチ ナカノ レインブーツ 297R ホワイトは、近年女性の間で人気のレインブーツなのだそうです。

インポートものは高くて手がなかなか出ない人も、これならお手軽に買えるのでは?

楽天では、3900円で売っていました。

これまたヒロミチ ナカノのレインブーツです。

hiromichi nakano streetというブーツだそうです。

色は黒、茶、カーキ、レッドブラウンの4色です。

長めの胴丈に細身のシルエットという形で、オシャレなコーディネートでもOKだそうです。

楽天で3900円で売っています。


お手ごろ価格のものばかりではなくて、シャネルやグッチなんていうブランドもののレインブーツもあるんですよ。

GUCCI/グッチ『ロゴレインブーツ』(ゴールド)は、楽天のレインブーツの中でも一番高価で、54600円します。

すべてゴールド色で、グッチのロゴが全面に…

いかにも高級感漂うレインブーツですね。


シャネルの黒のレインブーツも、44100円するものです。

つま先にCCマークがついていて、白いヒールに、内側のプリント…といかにもシャネルらしいおしゃれなレインブーツです。


でも、雨の日はブランドのブーツ、もったいなくて履いていけないと思うのは私だけ?

ブーツにトラブルが起きたときの対処法は?

お気に入りのブーツ…

大切に履いていたけれどトラブルが…

そんな時、どうすればいいのでしょうか?

今回はそんなブーツのトラブルに対する対応のお話です。

ブーツのトラブルには、カビ、臭い、型崩れが多い悩みだと思います。

まず、ブーツにカビが生えた場合の対処法です。

全体にカビが生えてしまった場合は、不要な布やブラシで表面についたカビの胞子を除去し、ウォーリー・シューデオを少量布に取ったもので表面を拭きます。

その後、ウォーリー・シューデオを40センチ以上離して全体にスプレーします。

そして、風通しのよい日陰で5〜7日保管します。

その後、死滅したカビ菌をさらに除去するために、M.モゥブレィ・サドルソープでクリーニングし、乾燥した後に乳化製クリームを塗り、通常のお手入れをして完了です。


次は臭い対策です。臭いは、足回りの雑菌が繁殖することが原因。

足は1日にコップ1杯ほどの汗をかくのだそうです。

そして、ブーツの中は湿度96%と熱帯雨林並みの湿度。

これじゃ、臭いがするのは当たり前ですね。

悪臭の元となる雑菌を増やさないようにするには、毎日続けて靴を履かないこと。

お気に入りのブーツ、毎日履きたい気持ちは分かりますが、そうすると脱いだときには大変なことに!

数足を履き回して、使ったブーツはすぐにしまうのではなく、風通しの良いところで干してしっかり乾燥させることが大事なのだそうです。

毎日のお手入れとしては、まず消臭スプレーをかけて、靴専用の乾燥剤を入れておくこと。

脱臭・抗菌効果のある中敷が入ったブーツもありますが、その場合、出して乾燥させておくことを忘れずに。


型崩れの防止の方法としては、ブーツキーパーを使うことですね。

テレビで見たものには、中に入れるだけでなく、ちょうちょのような形のクリップで、ブーツを伸ばしたままはさんで留めておけるというものもありました。

靴屋さんには可愛いキーパーが売っているので、見てみるといいですね。

デザートブーツって何?

デザートブーツ…

食いしん坊の私は「おいしそう♪」なんて思ったりしちゃいますが、どんなブーツなんでしょう?


デザートブーツとは、ミリタリーブーツの1つで、砂漠や荒涼とした不毛の地域でバツグンの効果を発揮するという米軍用のブーツだそうです。

荒涼地帯で使われるため、ソールの溝が深くなっているのが特徴なのだそうです。

でも、素材がスエード生地を使用しているので、街履きとしても重宝するのだそうです。


デザートブーツは、カジュアルな服に合わせると合わせやすいのだそうです。

スキニーパンツに合わせても合うし、もちろん軍パンに合わせてもカッコよく決まるのだそうです。


デザートブーツは、CLARKS(クラークス)のものが1995年に世界販売累計1000万足という偉業を成し遂げたそうです。

デザートブーツの元祖といったところでしょうか。

Clarks クラークス デザートブーツ キャラメルスエードは、楽天市場でも扱っていて、価格は24000円程度でした。

キャラメルカラーのスエード素材で暖かく、寒くなってくるこれから、一足は欲しいものですね。


ちなみに、デザートブーツの発祥であるイギリス(クラークスはイギリスのブランドです)では、デザートブーツは当初、受け入れられなかったのだそうです。

でも、アメリカで注目されて逆輸入されてから、世界中で引っ張りだこになったのだそうですよ。

ブーツ愛用者が、ブーツを長持ちさせるために気をつけていることのランキング

ブーツをよく履く人は、どのようなことに気をつけて履いているのでしょうか?

そんなことを調べているランキングを見つけました。


まず第1位は汚れを防止するために防水スプレーをするでした。

ブーツは汚れてしまってから落すのはとても面倒です。

汚れないための対策、重要ですね。


第2位は同じ靴を翌日履かないでした。

同じブーツを続けて履くと、傷みやすくなりますし、何といっても臭いの元となる雑菌が繁殖しやすくなります。

ブーツは1度履いたら休ませるが鉄則なのですね。


第3位は雨の日は長靴や合皮の靴を履くでした。

ブーツは元々、雨に強いようにできているようですが、合皮だと、さらに撥水効果があるみたいですね。


第4位は、会社などではスリッパに履き替えるでした。

これも、第2位の同じ靴を続けてに通じるものがありそうですね。

ブーツは履いている時間が長ければ長いほど雑菌が増えてしまいますので…。


第5位は、ヒールの太い靴を選ぶでした。

これはブーツよりもパンプスの方にあてはまることなのかもしれないですが、ヒールが細いものは歩いていて疲れてしまいますものね。


第6位は、靴クリームを塗るでした。

靴クリームは、表面のツヤを出し、保湿してくれる効果があります。

皮の油分が少なくなるとカサカサになってしまうので、きちんとクリームを塗りましょう。


第7位は、雨の日に履いたら新聞紙を入れるでした。

ブーツは雨に強いですが、それでも湿ったままにしているとカビの原因になってしまいます。

インクが気になる人は、ティッシュでくるんで入れるといいようですよ。


第8位は、靴に消臭剤を入れるでした。

ブーツは、密閉性が高い分、臭いもすごいです。

ブーツを履くときは裸足にブーツだったり、ストッキングを履いてブーツを履いたりと、汗をかきやすいし、吸ってくれるものも他にないので、さらに臭いの雑菌が増えてしまいます。

履き終わった後は消臭剤…大事ですね。


第9位は、かかとや靴底を補強するでした。

ブーツは底の部分から傷んできます。

靴屋さんに持っていったら補強してくれるので、お気に入りのブーツは、補強して履くといいですね。


第10位は、シューキーパーを入れるでした。

ブーツは型崩れしてからでは、シワは取りにくいものです。

シューキーパーも脱臭効果のあるもの、クリップで留めておけるものなど、さまざまな物が出ていますので、それを活用するといいですね。


みなさん、お気に入りのブーツを維持するために、様々な工夫をされているようです。

ブーツって何?

ブーツ…もう、持っていらっしゃる方も多いと思いますし、今さら「ブーツって何?」というまでもないかもしれないですが、調べてみました。


ブーツとは、長靴とも呼ばれていて、一般的にブーツと言われて想像するような膝丈のものだけではなくて、種類によっては太ももやお尻を覆うようなものもあるのだそうです。

ヒールの長さや素材はブーツによって違うらしいです。

ヒールの長さ…と言えば、金正日総書記や映画評論家の浜村淳さんがシークレットブーツを履いていることで有名ですね。


ブーツの元々の目的は、身長をごまかす…

じゃなくて、周囲の環境から足を守るために作られているのだそうです。

そのため、素材はゴムや皮などの強い素材が使われていて、雨や風、泥、砂などが隙間から入らないように設計されているのです。

登山用に足底が頑丈になっているブーツもありますね。


軍隊や警察も外での活動性のよさから、ブーツを着用しています。

制服の一部として支給されたりするのだとか。


女性がブーツを履くのは、活動性のよさ…

というよりもファッション性を重視した傾向が強いようですね。

鋭くとがったヒール、大きなソール、尖ったつま先、ジッパーや複雑な編み紐で履いたりします。

若い子もよく履いていて、厚底靴と同義語で使われていることもあるようですよ。
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